『砂利路』
風がそよぐ
声が聞こえる
静かな街に
陽がくれる
はずかしげもなく
寝転んで
笑い合って
砂利道をいそぐ足音が
つまずくことなく足早に
どこにむかうかは
自分次第
時が流れて
どうにもならない
想いがきみを
しばりつけたり自由にさせたり
何が正しくて
何が間違いかわからないから
イイ言葉にかえて
やりすごす
その場しのぎの煌めきを
誰かの一瞬の言葉に
まどわされるな
大切なものだけ
抱きしめ
そうでないものにも
感謝して
誰かの一瞬の想いに
背中おされて
消えないなにかを
探してばかり
失いたくない
それだけだけど
空が、きれいだよ
空が、きれいだよ
どうにもならない
想いがきみを
しばりつけたり自由にさせたり
何が正しくて
何が間違いかわからないから
見えないものに
不安を感じ
諦めるより
前に進みたい
何度も何度も
繰り返して行くよ
確かに、生きることを
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