『ひざしがまぶしい』
夜の中に
ほっぽりなげて
きみはどこにゆく?
吐く息は深く
どこまでも続く
夜の海のなか
惜しげもなく
身をゆだねた月は
同じ方へ進み
かたちをかえて
ぐるぐるとまわりつづけている
愛しい気がした
抱きしめたら
あたたかいのに
罪悪感が朝を迎える
ひざしがまぶしい
夜の中に
ほっぽりなげて
ぼくはどこにいる?
吐く息は深く
どこまでも続く
きみの腕の中
愛しい気がした
抱きしめたら
あたたかいのに
罪悪感が朝を迎える
ひざしがまぶしい
愛しい気がした
抱きしめたら
あたたかいのに
罪悪感が朝を迎える
ひざしがまぶしい
おわかれをしようか
大好きなひとよ
どうでもいい話だけをしていよう
笑いあっていよう
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