『いつの日までも』
どこまでゆけば
それぞれの未来に
辿りついて
巡り会うのだろう
知らず知らずに
この先を夢見て
探してばかり
正しさを
交わらない気持ちに
臆病になるのも
こわくなると
泣きたくなる
上手に、大切に
できない日々も
※
明日また君にあえるならば
愛せるまで
君に届けよう
さよなら 君にあえなくても
こわくないよ このまま
いつの日までも
あなたを愛している
どんな未来も
笑い合う日々を
とぎれないよう
心がけていよう
月夜の晩に
思い浮かぶのは
優しい声と
その笑顔
届かない気持ちに
めげそうになるけど
わかっているの
痛いほどに
大切なものは
自分の中
※
明日また君にあえるならば
愛せるまで
君に届けよう
さよなら君にあえなくても
こわくないよ このまま
いつの日までも
あなたを愛している
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